48歳からプログラマーへ挑戦
Challenge to a dream
プログラム

なぜ、この歳からプログラマーを目指すのか

48歳で本当にプログラマーになれるのか

経緯

47歳の自営業、中国(上海にて)起業16年。今までいろいろ苦労はしたが、16年も経つと毎日が惰性。やっている仕事は大企業の下請け業務。いずれ中国(特に上海では)厳しくなり、インドやタイなどに移転しないといけない現状がある。そんな時に前から興味のあったプログラム(エンジニア)に挑戦しようと思った。

日常

趣味はオンラインゲームやガジェットを購入し、ちょこちょこ遊ぶのが毎日。特に電化製品が大好きで、IPhoneは初代をアメリカから個人輸入で購入し所持していたほど。アプリもゲームも使う側、作る側になれたら楽しいだろうなと思い始める。また、オンラインゲームでゴールドを稼ぐより、(時間を浪費するより)現実でゴールドをもっと稼ぎたいと思い始める。はじめは遊び感覚でプログラミングを覚えられるのではと甘い考えであった。

ただただかっこいいから

そんなある日、妻の知り合いの主婦さんがプログラムを習っていると聞きつけ、強く興味を抱く。来年から小中高生も必須課目となるし、うちの娘も中学生と高校生の為、自分が習得すれば教えられると思い通い出す。今までMacを何台も購入したが、ターミナル(コードを書くソフト)を触ったことがなく、また触れればかっこいいというただのかっこつけというのも理由だ。勉強しだすとオンラインゲームで強い敵を倒した時と同じぐらいの高揚感を味わうようになりのめり込んだ。こんな感じで約5ヶ月間が過ぎた。

目指すところ

プログラムを習得し、何年後かに今の会社で新しい事業展開(中国人を使い)をしたく挑戦することとした。自分がエンジニアでなければ何も始まらないと思っている。フリーランスも夢である。

現実は?

かつてプログラマーは35歳限界説というものがあったそうだ。

それは以下のような理由から一定年齢過ぎるとシステム開発者として大幅にパフォーマンスが落ちるというような理由からだそうだ。

  • 体力の低下
  • 学習能力の低下
  • 柔軟性の低下

現実に上海でITサークルに入っているが、私よりみな年下で実際に現役エンジニアをしている人は少ない。みな管理職になっている。

年齢別の市場ニーズについて

もっともニーズの高いのは当然20代で若ければ若いほど価値が高い状況。30代後半や40代でも一定のスキルや経験さえあればまだまだ人材不足であると言われている。私の場合、すでに48歳。今年49歳。経験は無しとなるとかなり厳しい状況である。

40代以降のプログラマーが市場価値を高める方法

  • プログラム能力をそのものを高める
  • 業務知識や専門知識を高める
  • ビジネスマンとしての能力や人間的魅力を高める

市場価値を高めるとは相当難しいものです。畑が違うところへこの歳で達成できるのかは今までの経験と情熱(努力)だと思っております。

実際の体験で今後お伝えします

みな無理だと思っていると思います。実際私もかなり厳しいと思います。ただ、実際に就職し経験を積み、そのプロセスさえ習得すれば、あと自分に足りない能力は経営者として従業員を雇い、補えると信じています。そこに多少の猶予はあるのかと楽観視している。さて就職先は見つかるのか、随時お伝えします。